勝敗予想は、この情報(前季の得点者情報)を掲載した翌日もしくは翌々日に掲載予定です。
(同じ日記に後日追記する予定です)
⇒勝敗予想アップしました!!
一応、8節分から〇勝〇敗で予想結果を掲載していきます。
また、ここ数節様子見してきましたが、相手チーム対個人の相性は少なからずあるように
見受けられるので、8節からは前季同一カードの得点者が得点した確率を掲載していきます。
数値で見た方が分かりやすいと思いますし、参考にするかの指標にもなると思いますので。
微妙だったらコッソリフェードアウトするかもしれませんがw
2006シーズンの同一カードでは、誰が得点したのか調べてみました。
(ご参考までに、ホーム&アウェイ両方を掲載しています)
※選手名横の()内の数値はゴール数(アシスト数)です。
※アシスト数は空いた時間で集計できたものを掲載しています。
※J1のみのデータで、基本的に天皇杯等のデータは取っていません。ご注意を!!
■横浜FC - 清水
※横浜FCはJ2、清水はJ1だったため対戦なし。
<ご参考>
今季横浜FCはホーム節では無失点以上2失点以内、清水はアウェイ節では1失点以上
2失点以内です。
平均失点は横浜FCが1失点、清水が1.33失点です。
一方平均得点は横浜FCが0.66点、清水が2点です。
横浜FCの守備はアウェイよりはホームの方が信頼はできます。
逆に清水のアウェイの失点数は気になりますが、相手は大宮、攻撃力のある千葉と川崎です。
横浜FCは今季2得点以上はないので、最悪でも清水は1失点ではないかと思います。
横浜FCは離脱している選手が少しは戻ってくると思いますが、7節のFC東京戦と同じサッカーを
展開するつもりなら(前の日記の味スタ観戦記に少し書いています)、正直得点は難しいのでは
ないかと・・・。
6節のホームでの鹿島戦でもほとんど決定機なかったですし・・・。
予断ですが、横浜FCは左SBとCBを中心に補強をするための獲得に乗り出してるそうです。
補強することについては賢明でしょう。時期が時期なので難航しているようですが。
ただ、まず補強すべきは守備陣よりも攻撃陣だと思うのは私だけでしょうか・・・。
「負けないサッカー」をやっている場合ではない気が・・・。
●0or1 - 2 で清水勝利
<注目選手>
清水:〇守備陣・・・おすすめ順は市川>児玉>青山>西部>高木
△MF・・・おすすめ順は藤本>枝村>兵働>伊東
※攻撃fpやボーナスや年俸を考慮した順番になっています。
完封の可能性は高いですが、守備系のボーナスがつく可能性は低いと思います。
前節のF東京のようにならなければ良いですが・・・。
≪注目カード≫
■大分 - G大阪
ホーム 大分 0 - 2 G大阪 アウェイ ★得点者(ガンバ):播戸(2)
アシスト:二川
G大阪 1 - 3 大分 ☆得点者(大分):オズマール(2)、松橋
アシスト:梅田(2)
★得点者(ガンバ):遠藤(おそらくPK)
◆2005シーズン、2006シーズンともに、ガンバホーム時は大分が勝利、
ガンバアウェイ時はガンバが勝利しています。
(ガンバアウェイ時2年連続2-0でガンバが快勝)
調べてみるとおもしろいデータが。
≪ガンバアウェイ時の過去の対戦戦績≫
2006/09/16 0 - 2 ガンバ勝利
2005/07/13 0 - 2 ガンバ勝利
2004/05/15 4 - 3 大分勝利
2003/04/12 3 - 2 大分勝利
≪ガンバホーム時の過去の対戦戦績≫
2006/03/18 1 - 3 大分勝利
2005/10/22 1 - 2 大分勝利
2004/10/24 3 - 1 ガンバ勝利
2003/08/17 1 - 0 ガンバ勝利
上記のとおり、
・2004年まではガンバホーム時はガンバ勝利、ガンバアウェイ時は大分勝利
・2005年以降はガンバホーム時は大分勝利、ガンバアウェイ時はガンバ勝利
2004年と2005年を境目に、ホーム&アウェイで勝敗が逆転しているのが分かりますね。
これはおそらく、監督交代(皇甫官⇒シャムスカ)により、大分の戦術が変わったことが
要因ではないかと思われます。
(シャムスカが就任したのは2005年9月なので、2005/07/13の試合は当てはまりませんが)
データ上は相性は五分(ガンバアウェイ時4戦2勝2敗)ですが、シャムスカ体制に
なってからはガンバアウェイ時にガンバは完封勝ちしています。
(対象試合は1試合のみですが)
7節にガンバは5得点、大分は5失点したことを考慮して、データとチームの調子から
考えても、ガンバは断然有利でしょう。
上記データよりガンバアウェイ時は必ず2得点以上なので、攻撃陣は狙い目でしょう。
今季ガンバはアウェイ時は最大2得点ですが、退場者が出た鹿島、ホームで強い甲府と
新潟が相手なので、あまり参考にはならないと思います。
マグノが不調(?)なのも要因の1つかもしれませんが。
データを総合的に見ると、逆の言い方をすれば2得点以上何点取るかは分かりませんが、
2得点はする可能性は高いと言い換えることができると思います。
●0or1 - 2 でガンバ勝利
<注目選手>
ガンバ:1.5〇遠藤・・・ガンバから使うなら、デフォルトでしょうw
大分が引いてきた場合、ボーナスには期待できるのではないか。
〇バレー・・・山口に代わり遠藤との新ホットラインで2戦連発はありそう。
?マグノ・・・分かりませんw
今の調子から考えると、高年俸はハイリスクのような気が・・・。
しかし、調子が戻れば爆発は間違いないはずです・・・。
難しいですが、私は当分スルー予定です。
■大宮 - 甲府
ホーム 大宮 3 - 1 甲府 アウェイ ☆得点者(大宮):グラウ(2)、桜井
★得点者(甲府):バレー
甲府 3 - 2 大宮 ☆得点者(大宮):トニーニョ、吉原
★得点者(甲府):バレー(2)、宇留野
◆大宮ホームでは3得点で快勝しています。
しかし、2得点のグラウは退団しており、桜井は今季出場していません。
逆に2試合で3得点の甲府のバレーはご存知のとおりガンバに移籍しています。
なので、あまり参考にはならないかもしれませんね。よく分かりません。
●1 - 1のドロー
●大悟復帰のため、2 -1で大宮勝利に予想変更
■柏 - 名古屋
※柏はJ2、名古屋はJ1だったため対戦なし。
●1 - 2 で名古屋勝利
<注目選手>
名古屋:1.5〇本田・・・DF登録+高ボーナス+攻撃fpに期待できると、言うことないでしょう。
△増川・・・今季初ゴールを決めたばかりですが、最近のシュート数の多さが
気になります。
■神戸 - F東京
※神戸はJ2、F東京はJ1だったため対戦なし。
◆F東京はU22組を戻さず、7節横浜FC戦のメンバーで臨む意向のようです。
おそらく負けない限りは現状のメンバーでいくつもりなのでしょうね。
神戸は大久保が不在、そのかわり三浦淳とボッティが戻ってきそうな感じではありますが、
どうでしょうね。
●2 - 1 で神戸勝利
●1 -1のドローに予想変更
■新潟 - 横浜FM
ホーム 新潟 1 - 0 横浜FM アウェイ ☆得点者(新潟):OG
横浜FM 2 - 0 新潟 ★得点者(横浜FM):ドゥトラ、山瀬功
◆新潟の得点はオウンゴールのみです。
新潟のホームなので地の利とチームの調子からは新潟が断然有利だと思いますが、
7節横浜FMが5得点の大爆発をしているのが気にかかります。
あれはレアなケースだったと考えると、新潟は買いではないか。
<今季新潟ホーム時の戦績>
対浦和 2-2
対川崎 2-0
対ガンバ 2-1
と、前季トップ3に対して2勝1引き分けと負けなし。
しかも平均得点2点、平均失点1点と安定しています。
そんなホームの新潟相手に、横浜FMが勝てる可能性は・・・。
●2 - 0or1 で新潟勝利
<注目選手>
新潟:〇北野・・・高ボーナスで安定している。
△坂本・・・DFを増やしたいならMFで実際はDF登録の隊長をw
△千代反田・・・セットプレー時の得点に期待。
△リシャルデス・・・最近の攻撃の好調を支えているのはこの人でしょう。
■磐田 - 広島
ホーム 磐田 3 - 0 広島 アウェイ ☆得点者(磐田):鈴木(2)、太田
広島 2 - 1 磐田 ☆得点者(磐田):上田
★得点者(広島):佐藤寿人(2)
◆磐田DFの鈴木が2得点と大活躍だったようです。
しかし、その鈴木はケガで出場微妙だそうです。
田中もまだ復帰できないようなので、鈴木欠場ならより台所事情は厳しいですが、
ホームの磐田は信頼できます。
磐田は前節5失点なので広島の攻撃陣を買いたくもなるかもしれませんが、
結論としてはよく分からないので今節はわざわざここから買う必要はない気がします・・・。
少なくとも私は買いません・・・。
●1 - 1のドロー
≪注目カード≫
■川崎F - 千葉
ホーム 川崎F 2 - 2 千葉 アウェイ ☆得点者(川崎F):ジュニーニョ(2)
アシスト:谷口
★得点者(千葉):巻、阿部
アシスト:山岸(2)
□カード 川崎F:イエロー0枚
千葉:イエロー3枚 佐藤、巻、阿部
千葉 1 - 2 川崎F ☆得点者(川崎F):中村、谷口
アシスト:谷口、マルコン
★得点者(千葉):ハース
アシスト:羽生
□カード 川崎F:イエロー3枚 黒津、箕輪、マギヌン
千葉:イエロー3枚 ハース、阿部、ストヤノフ
◆川崎Fは前季の好調を象徴する3人(ジュニ、中村、谷口)が得点に絡んでいます。
特にジュニは2得点、谷口は両試合で1ゴール2アシと、個人としての相性は良いようです。
また、カードは乱発傾向にあるようです。(特に千葉)
なお、ご参考までにナビスコの結果も掲載します。
こちらの方が個人的には興味深いのですが。
2006/09/03 ナビスコ決勝トーナメント
川崎F 2 - 2 千葉 ☆得点者(川崎F):ジュニ(2)
アシスト:谷口、マルコン
★得点者(千葉):坂本、水野
アシスト:水野、ハース
□カード 川崎F:イエロー1枚 谷口
レッド1枚 (試合終了間際に)佐原
千葉:イエロー5枚 クルプニコビッチ、佐藤、斎藤、山岸、中島
2006/09/20 ナビスコ決勝トーナメント
千葉 3 - 2 川崎F ☆得点者(川崎F):ジュニ、マギヌン
アシスト:中村(2)
★得点者(千葉):坂本、山岸、阿部
アシスト:羽生、阿部
□カード 川崎F:イエロー4枚 マギヌン、寺田、マルコン、箕輪
レッド1枚(後半開始早々(?)井川)
千葉:イエロー5枚 巻、クルプニ、水野、結城、水本
両試合合わせるとジュニが3得点、谷口が1アシ、中村が2アシと、ナビスコでも千葉戦は
この3人の相性が良いようです。
逆に千葉は多くの選手が得点に絡む回数が多かったようです。
ただし、阿部、ハース、坂本は移籍していますね。(ハースは退団?)
また、ナビスコではJ1リーグよりもさらにカードが乱発しており、千葉はイエローが計10枚、
川崎Fはイエローは計5枚ですがレッドが計2枚出ています。
前の日記にも書きましたが、前季の浦和×川崎Fはホーム&アウェイ合わせて浦和が
イエロー9枚と乱発しており(川崎Fは2枚)、7節の浦和×川崎Fのカードの状況に注目
していたところ、浦和は3枚、川崎Fは2枚と若干乱発傾向がありました。
ということは、この対戦もカード乱発の可能性は高い気がします。
特に千葉のイエローの枚数は(ナビスコ含めると)4試合全てで3枚~5枚と異常です。
両チーム共に平均得点は2点なので攻撃fpには期待できますが、得点者かアシした選手を
当てなかった場合は、撃沈する可能性は高いと言っても過言ではないのではないでしょうか。
(7節の中村が良い例ですね・・・)
とは言っても、カードが出るかは誰にも分からないので、どの程度このデータを考慮するかの
判断は必要です。
川崎のホームですし、浦和の不敗神話を崩壊させた勢いは止められない気がしますが・・・。
●3 - 1 で川崎勝利
<注目選手>
川崎F:◎ジュニ・・前季ホーム時2戦4得点と相性抜群!!!
△谷口・・・得点に絡む可能性は高い。
ただし、今季カードが多く、最近の傾向から途中交代するかも??
△中村・・・アシに期待。ただし、千葉の支配率が上回るとボーナスは???
■鹿島 - 浦和
ホーム 鹿島 2 - 2 浦和 アウェイ ☆得点者(鹿島):ミネイロ、柳沢
アシスト:小笠原、ミネイロ
★得点者(浦和):小野、ワシントン
アシスト:ワシントン
浦和 4 - 0 鹿島 ★得点者(浦和):小野(2)、ワシントン(2)
アシスト:ポンテ、三都主
◆浦和は両試合で小野とワシントンが3ゴールずつ。
しかも各試合の得点数も同じです。見事ですね・・・。
ワシントンは鹿島ホーム時は1ゴール1アシと大活躍です。
しかし、昨日のACLで小野は古傷の左足首を痛め交代、トンも左足を傷めて交代した模様です。
永井の欠場はほぼ確定しているようで、小野は出場微妙、トンは分かりませんが出れない場合戦力ダウンは免れないでしょう。
⇒スタメン予想サイトでは永井と小野は出場微妙、トンは出場微妙にすら
なってないですね。大丈夫なのかな・・・。
一方、鹿島は2節連続得点中の柳沢は左足骨折で離脱のようですね。
また、岩政も鼻骨骨折で出るのかどうか。
そうなると、マルキは絶不調ですし、セットプレーからの得点もあまり期待ができないので、
取れても1点が精一杯のような気が・・・。
その鹿島はホーム時はガンバ戦は1失点、大宮戦は無失点と失点は少ないです。
ただし、ガンバ戦は両チーム退場者が出たのと、得点が取れない大宮なので、
あまり参考にはならないかもしれませんね。
●トン、小野スタメンの場合:0or1 - 2 で浦和勝利
トン、小野欠場の場合:0 - 0 or 1 - 1 のドロー
<注目選手>
浦和;〇ワシントン・・・直近3節連続得点に絡んでおり、相性も良いのでそろそろ感が・・・。
△小野・・・直近4節連続攻撃fpがついていて調子は上向き。相性も良い。
※スタメンでもベストパフォーマンスは難しそうなので、評価を落としました・・・。
≪まとめ≫
候補選手は挙げやすいですが、資金の問題で絞るのが難しいという、ある意味難解節ですね。
ちなみに、新潟 - 横浜FM以外のカードは2得点した選手がいるので、データ上は個人が
爆発する可能性は高いと思います。(少なくとも7節よりは)
選出候補チームはガンバ、川崎、清水、大宮、新潟、名古屋、浦和(トン)です。
今節の編成手法は2択になりそうです。
<案1:無難にいくなら・・・守備に重点を置く編成>
清水守備+MF、名古屋(+新潟)守備を多めに起用し、余った資金で候補チームで散らす編成。
<案2:勝負するなら・・・攻撃に重点を置く編成>
資金が許す限りガンバ、川崎の攻撃陣を主体に起用、浦和から使うならトン、余った資金で
大宮、新潟、名古屋から守備を埋める編成。
案2は今季初の3トップも視野に入れています。
ハイリスクですが・・・。
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コメント (5)
大分-G大阪は、支配率に依るところが大きいです。2004年以降大分の支配率が下回った2試合は大分の勝利です。2006年3節は大分40%で○3-1、23節は58%で●0-2。G大阪はアウェイ55%以上が典型的な負けパターンなので、大分が守備重視で行けば苦戦するのでは?と思っています。それから、2005年以降のG大阪の計6得点中、PK2点、FK1点、CKから1点と、セットプレ絡みが多いのも気になります。
投稿者: 匿名 | 2007年04月25日 17:12
日時: 2007年04月25日 17:12
↑名前欄が匿名になってました。トラバありがとうございました。
投稿者: FS攻略! | 2007年04月25日 17:40
日時: 2007年04月25日 17:40
>FS攻略!さん
補足ありがとうございます!!
(というよりも、私のよりも有益な情報ですがw)
なるほど、支配率ですか。
ということは、7節5失点した大分はより守備的にくることが予想されるので、苦戦しそうですね・・・。
編成するときは考慮して考えてみます。
それと、川崎×千葉のカードの情報が少しは役に立ったようで何よりです!!
投稿者: タッキー | 2007年04月25日 18:10
日時: 2007年04月25日 18:10
大分は「持つ展開」を苦手とするチームです。。
相手が攻めあがる「ポイント」でスチール~大きくサイドチェンジ~シンプルにシュートで終わる。。これが、シャムスカの基本的なフットボールです。。
その意味合いで言うと…カウンターチーム・自チームが支配する試合展開を好みません。。^^。。
マグノは「不得意なDFタイプ」が判り易いタイプで、皮肉なことに『古巣』大分もこれに当てはまります。。調べてみると面白いですよ。。
投稿者: おいやん | 2007年04月26日 17:57
日時: 2007年04月26日 17:57
>おいやんさん
FS攻略!さんに続き、補足ありがとうございます!w
ほうほう、マグノと古巣大分の相性は最悪ですか。
なかなか試合を見る機会がなく、どのチームがどのような戦術、タイプなのかが文字ベースでしか分からず・・・。
なので、そのような情報は非常にありがたいです!
ちょっと調べてみますw
投稿者: タッキー | 2007年04月26日 20:50
日時: 2007年04月26日 20:50