« 相性とH/A、得失点の傾向について | メイン | 【14節】前季同一カードの得点者情報 »

相性とH/A、得失点の傾向について part 2

8/23 23:55 update

見難かったので整理しました。


当ブログ独自の相性値データを掲載しています。

●相性値の算出方法

①該当試合数が2試合の場合:全敗(2敗)の場合に算出
②該当試合数が3試合の場合:1分2敗以下の場合に算出
③該当試合数が4試合以上の場合:2敗以上の差がある場合に算出

上記に該当しないカードについては、計測対象外としデータを蓄積しません。

※上記の閾値だけでは精度がよろしくないので、今後時間ができたら改善するつもりです。

●各項目の説明
相手:相性が良い相手チーム(以後Bチーム)
    (相性の悪いチームは以後Gチーム)
H/A:Gチームがホームかアウェーか
相性:過去のデータでBチームに対するGチームの引き分け以上の確率
   例えば5戦4勝1分なら100%、3勝1分1敗なら80%、1勝4敗なら20%になります
得点:Gチームのその節の得点
失点:Gチームのその節の失点
勝敗:Gチームのその節の勝敗 〇が勝ち、×が負け、△が引き分け

●東京V:6戦2勝2分2敗 H2戦2勝 A4戦2分2敗

相手   H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考

横浜FM  H  0%   3   2   〇

川崎F   A  0%   1   1   △

柏     A  29%  1   5    ×

G大阪   A  0%  1   2    ×

千葉    H  17%  3   0   〇

磐田    A  11%  1   1   △

■コメント(傾向)
見ての通り、ホームでは負けなし、アウェーでは勝ちなしと傾向がはっきり分かれている。
ただし、無得点がないので、相手の守備陣に完封を期待するのは難しいか。
ホームでは東京Vの攻撃、アウェーでは相手チームの攻撃が狙い目か。
(ただし、フッキ移籍の影響が気になる)

--------------------------------------------------------------------------------
●大分:7戦5勝1分1敗 H4戦4勝 A3戦1勝1分1敗
相手  H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
横浜FM  H  0%  1   0   〇
東京V    H  0%  2   0   〇
千葉    A  0%  0   1   ×
磐田    A  25%  1   1   △
浦和     H  25%  2   0   〇
磐田    H  15%  2   1   〇
G大阪   A  29%  1   0   〇

■コメント(傾向)
Hかつ相性値が30%以下のとき、4戦全勝3完封1失点で今季Hでの大分守備は鉄板。
Hの大分が相手のチームは、どんなに相性値が良くても狙わない方が良さそう。

--------------------------------------------------------------------------------
●柏:5戦2分3敗 H1戦1分 A4戦1分3敗
相手  H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
新潟   H   0%   0   0   △
川崎F  A   25%  2   3   ×
鹿島   A   0%   1   1   △
大分   A   0%   0   2   ×
名古屋  A   0%   0   1   ×
■コメント(傾向)
相性値が悪いときの柏はまったく狙えない。
ただ、傾向が薄いため、相性値が良い相手チームも狙いにくい。
勝利fpを狙うなら、相手チームがHのときか。

--------------------------------------------------------------------------------
●神戸:5戦2勝3分 H3戦1勝2分 A2戦1勝1分
相手  H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
新潟   H   0%   1   1   △
川崎F  H   0%   4   1   〇
浦和   H  14%   1   1   △
F東京  A  15%   1   1   △
清水   A  10%   1   0   〇
■コメント(傾向)
相性値が80~100%のときの神戸は負けがなく、粘り強いもよう。
無得点がないため、相手の守備陣に完封を期待するのは難しいか。

--------------------------------------------------------------------------------
●大宮:5戦1勝2分2敗 H3戦1勝1分1敗 A2戦1分1敗
相手  H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
清水   H   0%  0   0   △
鹿島   A   0%  1   1   △
川崎F  H   0%  3   2   〇
F東京  A   0%  0   3   ×
磐田   H  25%  1   2   ×

■コメント(傾向)
相性値が悪くても、Hならまだ狙えるもよう。
ただ、傾向が薄いため選出は難しい。

--------------------------------------------------------------------------------
●札幌:6戦2勝4敗 H1戦1勝 A5戦1勝4敗
相手  H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
京都   A  14%  0   1   ×
鹿島   A  0%   0   4   ×
磐田   H  0%   2   1   〇
F東京  A  0%   0   1   ×
G大阪  A  0%   2   4   ×
千葉    A  25%  3   0   〇

■コメント(傾向)
Aかつ相性値が30%以下の場合は散々。

--------------------------------------------------------------------------------
●新潟:4戦2勝1分1敗 H1戦1勝 A3戦1勝1分1敗
相手  H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
浦和   A  0%  0   3   ×
磐田   H  0%  1   0   〇
G大阪  A  0%  2   2   △
横浜FM A  20% 1   0   〇
■コメント(傾向)
Aかつ相性値が0%の場合、相手チームの攻撃が狙い目か。

--------------------------------------------------------------------------------
●F東京:3戦2勝1敗 Hなし A3戦2勝1敗
相手  H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
新潟  A   25%  3   2   〇
磐田  A    0%  2   1   〇
鹿島  A   22%  1   4   ×
■コメント(傾向)
無失点もないが無得点もない。

--------------------------------------------------------------------------------
●京都:4戦1勝3敗 H1戦1敗 A3戦1勝2敗
相手  H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
千葉  A   0%  0   1   ×
浦和  H   0%  0   4   ×
東京V A  20%  1   0   〇
清水  H   0%  1   2   ×

■コメント(傾向)
H/A関係なく、相性値が0%のときの京都は点が取れない傾向があるもよう。
相手の守備陣が狙い目か。

--------------------------------------------------------------------------------
●千葉:2戦1分1敗 Hなし A2戦1分1敗
相手  H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
名古屋  A  25%  2   3   ×
G大阪   A  25%  0   0   △
■コメント(傾向)
Aかつ相性値が30%以下の場合、傾向が薄いため起用しない方が無難か。

--------------------------------------------------------------------------------
●川崎F:4戦1勝1分2敗 H1戦1勝 A3戦1分2敗
相手  H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
大分  A   0%  0   0   △
新潟  A   0%  1   2   ×
G大阪 A   0%  1   2   ×
清水  H   17%  2   1   〇
■コメント(傾向)
傾向が薄く、何とも言えない・・・。

--------------------------------------------------------------------------------
●名古屋:1戦1敗 Hなし A1戦1敗
相手  H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
新潟   A  17%  1   2   ×
■コメント(傾向)

≪当該データ統括≫


相性が悪いと基本的には狙えないチームが多い中、大分、F東京のように
強いチームもあれば、神戸のように負けないチームもあることが分かりました。


アウェーで相性が悪くても2戦2勝しているF東京。
相性の良し悪し、H/Aの影響が少ないため、今季のF東京は強いと言っても
過言ではないと思います。
現在の順位(3位)は妥当ではないでしょうか。


ホームでは守備が鉄板の大分。
相性が悪いと失点傾向が高い中、大分はホームで2戦2完封。これは素晴らしい・・・。
ただ、順位(10位)が伴っていません。
ケガ人が多かったり、アウェーでは点が取れないのが要因ではないかと思います。


相性が悪いときに狙えないのは京都、札幌(A時)、東京V(A時)。
今気づいたんですが、昇格組ですね・・・。
京都、札幌は得点が取れず、東京Vは得点は取れるものの守備が崩壊。
基本的には相性が悪いときは狙わない方が良いでしょう。


以上になります。
中断期間の暇つぶしとして、相性が良いチーム、悪いチームのデータの2本立てで
検証してまいりました。
調べてみると顕著な傾向があるもんだなと実感しました。


≪おまけ・・・14節に向けて≫


せっかくなので、このデータを14節に当てはめてみました。
幸いにも相性の良し悪しがくっきり分かれたカードが多いので、
検証にはもってこいの節になりそうです。

まず、相性値が最も良いのは新潟、清水、大分、G大阪の4チーム。
全チーム相性値が100%、かつホームです。
各カードに当該データを載せると以下になります。

■清水 - 京都
清水:相性100%かつホームの場合、1戦1分無得点完封
京都:相性0%かつアウェーの場合、1戦1敗無得点1失点

■新潟 - 川崎F   
新潟:相性75%かつホームの場合、1戦1敗2得点3失点
川崎F:相性が悪いときのデータなし

■大分 - 神戸
大分:相性100%かつホームの場合、2戦2得点2完封
神戸:相性15%かつアウェーの場合、1戦1分1得点1失点(相性悪い計4試合無得点なし)

■G大阪 - 札幌   
G大阪:相性100%かつホームの場合、2戦1勝1分4得点3失点
札幌:相性0%かつアウェーの場合、2戦2敗無得点5失点

以上より、攻撃が最も狙えるのはG大阪
守備が最も狙えるのは清水(、大分)になります。

大分だけのデータを見たら大分守備固めと決めていたんですが、
神戸が相性悪いときに無得点がないとなると、不安になってきました・・・。

新潟×川崎Fはデータが少なくてよく分かりませんが、新潟ホーム、
完封が少ないアウェーの川崎Fを考えると、新潟攻撃陣が狙えると思います。

清水はホームで相性が良いと守備は固く、相手は相性が悪い場合に狙えない京都なので、
清水の守備は鉄板だと思われますが、得点が取れないので勝ちきれるかは疑問です。

当該データより攻撃は狙えそうなG大阪ですが、守備はちょっと怪しいです。
ただ、相性が悪いかつアウェーの場合2戦無得点の札幌が相手なので、
1失点までではないかと予想します。


上記データを元に、14節は編成しようと思います。
まだデータが少ないですし、実践していないので信頼性は低いかもしれません。
こーゆーデータもあるんだな程度で思っていただければ。

今後データ量が増え、もし結果が伴うようになったら、参考にしていただけたら幸いです。

関連する記事

ファンタジーサッカー予想とフットサル日記内の関連する記事:4件


ご協力よろしくお願いいたしますm(_ _)m
人気blogランキングへ

トップページへ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://takky.info/mt/mt-tb.cgi/193

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



サッカー・フットサルDVD人気ランキング

サッカー本人気ランキング

フットサル本人気ランキング

サッカー・フットサル用品人気ランキング

表参道ヒルズのインテリア雑貨セレクトが0PEN!!

CD/DVD 買うならタワーレコード

登録サイト30万突破のA8.net
Powered by
Movable Type 3.34