8/23 23:55 update
見難かったので整理しました。
当ブログ独自の相性値データを掲載しています。
●相性値の算出方法
①該当試合数が2試合の場合:全敗(2敗)の場合に算出
②該当試合数が3試合の場合:1分2敗以下の場合に算出
③該当試合数が4試合以上の場合:2敗以上の差がある場合に算出
上記に該当しないカードについては、計測対象外としデータを蓄積しません。
※上記の閾値だけでは精度がよろしくないので、今後時間ができたら改善するつもりです。
●各項目の説明
相手:相性が良い相手チーム(以後Bチーム)
(相性の悪いチームは以後Gチーム)
H/A:Gチームがホームかアウェーか
相性:過去のデータでBチームに対するGチームの引き分け以上の確率
例えば5戦4勝1分なら100%、3勝1分1敗なら80%、1勝4敗なら20%になります
得点:Gチームのその節の得点
失点:Gチームのその節の失点
勝敗:Gチームのその節の勝敗 〇が勝ち、×が負け、△が引き分け
●東京V:6戦2勝2分2敗 H2戦2勝 A4戦2分2敗
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
横浜FM H 0% 3 2 〇
川崎F A 0% 1 1 △
柏 A 29% 1 5 ×
G大阪 A 0% 1 2 ×
千葉 H 17% 3 0 〇
磐田 A 11% 1 1 △
■コメント(傾向)
見ての通り、ホームでは負けなし、アウェーでは勝ちなしと傾向がはっきり分かれている。
ただし、無得点がないので、相手の守備陣に完封を期待するのは難しいか。
ホームでは東京Vの攻撃、アウェーでは相手チームの攻撃が狙い目か。
(ただし、フッキ移籍の影響が気になる)
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●大分:7戦5勝1分1敗 H4戦4勝 A3戦1勝1分1敗
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
横浜FM H 0% 1 0 〇
東京V H 0% 2 0 〇
千葉 A 0% 0 1 ×
磐田 A 25% 1 1 △
浦和 H 25% 2 0 〇
磐田 H 15% 2 1 〇
G大阪 A 29% 1 0 〇
■コメント(傾向)
Hかつ相性値が30%以下のとき、4戦全勝3完封1失点で今季Hでの大分守備は鉄板。
Hの大分が相手のチームは、どんなに相性値が良くても狙わない方が良さそう。
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●柏:5戦2分3敗 H1戦1分 A4戦1分3敗
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
新潟 H 0% 0 0 △
川崎F A 25% 2 3 ×
鹿島 A 0% 1 1 △
大分 A 0% 0 2 ×
名古屋 A 0% 0 1 ×
■コメント(傾向)
相性値が悪いときの柏はまったく狙えない。
ただ、傾向が薄いため、相性値が良い相手チームも狙いにくい。
勝利fpを狙うなら、相手チームがHのときか。
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●神戸:5戦2勝3分 H3戦1勝2分 A2戦1勝1分
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
新潟 H 0% 1 1 △
川崎F H 0% 4 1 〇
浦和 H 14% 1 1 △
F東京 A 15% 1 1 △
清水 A 10% 1 0 〇
■コメント(傾向)
相性値が80~100%のときの神戸は負けがなく、粘り強いもよう。
無得点がないため、相手の守備陣に完封を期待するのは難しいか。
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●大宮:5戦1勝2分2敗 H3戦1勝1分1敗 A2戦1分1敗
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
清水 H 0% 0 0 △
鹿島 A 0% 1 1 △
川崎F H 0% 3 2 〇
F東京 A 0% 0 3 ×
磐田 H 25% 1 2 ×
■コメント(傾向)
相性値が悪くても、Hならまだ狙えるもよう。
ただ、傾向が薄いため選出は難しい。
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●札幌:6戦2勝4敗 H1戦1勝 A5戦1勝4敗
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
京都 A 14% 0 1 ×
鹿島 A 0% 0 4 ×
磐田 H 0% 2 1 〇
F東京 A 0% 0 1 ×
G大阪 A 0% 2 4 ×
千葉 A 25% 3 0 〇
■コメント(傾向)
Aかつ相性値が30%以下の場合は散々。
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●新潟:4戦2勝1分1敗 H1戦1勝 A3戦1勝1分1敗
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
浦和 A 0% 0 3 ×
磐田 H 0% 1 0 〇
G大阪 A 0% 2 2 △
横浜FM A 20% 1 0 〇
■コメント(傾向)
Aかつ相性値が0%の場合、相手チームの攻撃が狙い目か。
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●F東京:3戦2勝1敗 Hなし A3戦2勝1敗
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
新潟 A 25% 3 2 〇
磐田 A 0% 2 1 〇
鹿島 A 22% 1 4 ×
■コメント(傾向)
無失点もないが無得点もない。
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●京都:4戦1勝3敗 H1戦1敗 A3戦1勝2敗
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
千葉 A 0% 0 1 ×
浦和 H 0% 0 4 ×
東京V A 20% 1 0 〇
清水 H 0% 1 2 ×
■コメント(傾向)
H/A関係なく、相性値が0%のときの京都は点が取れない傾向があるもよう。
相手の守備陣が狙い目か。
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●千葉:2戦1分1敗 Hなし A2戦1分1敗
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
名古屋 A 25% 2 3 ×
G大阪 A 25% 0 0 △
■コメント(傾向)
Aかつ相性値が30%以下の場合、傾向が薄いため起用しない方が無難か。
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●川崎F:4戦1勝1分2敗 H1戦1勝 A3戦1分2敗
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
大分 A 0% 0 0 △
新潟 A 0% 1 2 ×
G大阪 A 0% 1 2 ×
清水 H 17% 2 1 〇
■コメント(傾向)
傾向が薄く、何とも言えない・・・。
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●名古屋:1戦1敗 Hなし A1戦1敗
相手 H/A 相性 得点 失点 勝敗 備考
新潟 A 17% 1 2 ×
■コメント(傾向)
≪当該データ統括≫
相性が悪いと基本的には狙えないチームが多い中、大分、F東京のように
強いチームもあれば、神戸のように負けないチームもあることが分かりました。
アウェーで相性が悪くても2戦2勝しているF東京。
相性の良し悪し、H/Aの影響が少ないため、今季のF東京は強いと言っても
過言ではないと思います。
現在の順位(3位)は妥当ではないでしょうか。
ホームでは守備が鉄板の大分。
相性が悪いと失点傾向が高い中、大分はホームで2戦2完封。これは素晴らしい・・・。
ただ、順位(10位)が伴っていません。
ケガ人が多かったり、アウェーでは点が取れないのが要因ではないかと思います。
相性が悪いときに狙えないのは京都、札幌(A時)、東京V(A時)。
今気づいたんですが、昇格組ですね・・・。
京都、札幌は得点が取れず、東京Vは得点は取れるものの守備が崩壊。
基本的には相性が悪いときは狙わない方が良いでしょう。
以上になります。
中断期間の暇つぶしとして、相性が良いチーム、悪いチームのデータの2本立てで
検証してまいりました。
調べてみると顕著な傾向があるもんだなと実感しました。
≪おまけ・・・14節に向けて≫
せっかくなので、このデータを14節に当てはめてみました。
幸いにも相性の良し悪しがくっきり分かれたカードが多いので、
検証にはもってこいの節になりそうです。
まず、相性値が最も良いのは新潟、清水、大分、G大阪の4チーム。
全チーム相性値が100%、かつホームです。
各カードに当該データを載せると以下になります。
■清水 - 京都
清水:相性100%かつホームの場合、1戦1分無得点完封
京都:相性0%かつアウェーの場合、1戦1敗無得点1失点
■新潟 - 川崎F
新潟:相性75%かつホームの場合、1戦1敗2得点3失点
川崎F:相性が悪いときのデータなし
■大分 - 神戸
大分:相性100%かつホームの場合、2戦2得点2完封
神戸:相性15%かつアウェーの場合、1戦1分1得点1失点(相性悪い計4試合無得点なし)
■G大阪 - 札幌
G大阪:相性100%かつホームの場合、2戦1勝1分4得点3失点
札幌:相性0%かつアウェーの場合、2戦2敗無得点5失点
以上より、攻撃が最も狙えるのはG大阪。
守備が最も狙えるのは清水(、大分)になります。
大分だけのデータを見たら大分守備固めと決めていたんですが、
神戸が相性悪いときに無得点がないとなると、不安になってきました・・・。
新潟×川崎Fはデータが少なくてよく分かりませんが、新潟ホーム、
完封が少ないアウェーの川崎Fを考えると、新潟攻撃陣が狙えると思います。
清水はホームで相性が良いと守備は固く、相手は相性が悪い場合に狙えない京都なので、
清水の守備は鉄板だと思われますが、得点が取れないので勝ちきれるかは疑問です。
当該データより攻撃は狙えそうなG大阪ですが、守備はちょっと怪しいです。
ただ、相性が悪いかつアウェーの場合2戦無得点の札幌が相手なので、
1失点までではないかと予想します。
上記データを元に、14節は編成しようと思います。
まだデータが少ないですし、実践していないので信頼性は低いかもしれません。
こーゆーデータもあるんだな程度で思っていただければ。
今後データ量が増え、もし結果が伴うようになったら、参考にしていただけたら幸いです。
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