2009相性値データ(高)更新&得点ランキング
ご無沙汰しております。
FF13をクリアしたので、そろそろファンサカの方に気持ちを切り替えようかとw
2009シーズン相性値(高)データを最終節分まで更新しました。
過去2年分のデータを比較してみました。

2008は相性値86~100%かつホーム時のデータが最も良かったのですが、
2009は相性値70~85%かつホーム時のデータが最も良かったようです。
平均失点が大幅に減っているので勝率が良いのも頷けます。
平均得点は2008から高い水準を維持しているので、攻撃を使うのは
相性値70~85%かつホーム時がベストでしょう。
逆に相性値86~100%かつホーム時のデータが悪くなっており、
平均得点は2008と変わらないものの平均失点が大幅に増えているので、
信頼度は低かったと言えるでしょう。
ただし攻撃についてはそこそこの結果を出しているので、悪くはないと思います。
守備については様子見が必要だと思います。
また、両シーズンともに相性値70~85%かつアウェー時のデータは悪すぎるので、
この組み合わせの場合はスルー、もしくは相手チームの守備を使う方が良いかもしれません。
続いて、2009相性値(高)得点ランキングを作ってみました。

相性値(高)かつホーム試合を対象に、3得点以上した選手を元にランキングにしてみました。
ゴール数が並んでいる選手は得点率が高い方が上位に来るようにしています。
なお、得点率の計算式はアバウトなので、あくまで参考として考えください。
やはり上位には各チームのエースストライカーが名を連ねていますが、
松下や槙野が上位にランクインしているのが特筆すべき点です。
特に松下は3試合で4得点、これは2009シーズン全得点をこの相性値(高)かつホーム時に
取っていることになるので、最も相性値データがマッチした選手と言えるでしょう。
また、得点力が高いガンバや川崎Fの選手が1人もいません。
テセやルーカス、P.Jは2点取っていますが、実はジュニは1得点も取っていません。
なお、相性値(高)かつアウェーでは3得点以上している選手がおらず、
2得点している選手も少ないので割愛しました。
今季の参考になれば幸いです。
相性値(低)の相性値データ更新及び同データは、シーズン開幕までにはアップします。